Company Introduction
未来のインフラを
環境と経済をつなぐ装置に
沖縄の未来を形作るのは、環境、経済、社会の調和と捉え、私たちは、沖縄の「島の風景価値」を支え、地域の環境再生と産業振興をサポートする「島の風景回復プロジェクト」やカーボンネガティブを目指す「龍宮 Ryuguプロジェクト」を立ち上げました。その中で、「未来のインフラが環境と経済をつなぐ装置になる」というビジョンを掲げ、2023年に琉球大学名誉教授の堤純一郎先生の協力を得て「沖縄ブルーカーボン協議会」を設立し、それを実現する技術として、2015年から建築企画の分野で携わってきました株式会社 HPC沖縄のHPC(ハイブリッド・プレストレスト・コンクリート)による技術の可能性を広げることへ共創しています。
HPC技術は、沖縄の過酷な海洋環境でも長期間機能し、塩害や劣化に強いインフラを提供します。現在、この技術により、港湾や護岸、人工リーフが環境保護の役割を果たし「ブルーカーボン機能」を拡張することができるよう実証実験が国内で行われています。HPCを用いたインフラは、環境を支える力となり、経済と環境をつなげる新たな価値を生み出します。
相転移の時代における共創の力
私たちは、特許技術を核にグローバルなライセンス展開を推進する株式会社HPC沖縄と連携し、コンクリでまちを森化、ブルーカーボン 、CO2の回収・利用・貯留(CCUS)カーボンネガティブ事業をサポートしています。石炭灰(フライアッシュ)のリサイクルなど沖縄特有の素材や技術を取り入れることで、カーボンフットプリントの削減や環境保護に貢献できる新技術を国際社会に輸出することで、持続可能な経済成長を促し新たな価値を生み出します。最終的な目標として、私たちは、沖縄社会が抱える課題の解決に役立てることができるよう仕組みをつくりたいと考えています。
また同時に、相転移の時代を乗り越えるため、地域の方々の生涯活躍を支える取り組みとして、事業転換や再構築、ブランディングをサポートし、沖縄にふさわしい「居心地のよい環境」を共に育てることにも注力しています。
沖縄の未来を支える、インフラのしなやかな基盤づくり、環境と経済の調和を実現し、そこに暮らす地域の方々の豊かな営みにも相乗効果となりますよう、この島の「風景価値を育てる」共創を目指したいと思っています。
心から願う、沖縄社会の発展(ゆがふ)のために。微力ではありますが、尽力していきたいと思います。
これまでの歩みの中で、本当に多くの方々に支えられてきました。未熟さを痛感し、悩みながらも、自分にできる役割を果たそうと努力を重ねてきました。2015年末、時代の相転移を直感し、多くの課題に向き合いながらその解決に尽力し、時にはぶつかることもありましたが、そうしたすべてが今の道を切り開く糧となりました。
出会いに恵まれ、支えてくださった皆さまに、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。これからも沖縄の豊かな未来のため、一歩ずつ歩みを進めてまいります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
合同会社 SkyseeD AI
代 表 本永 愛 Ai Motonaga
法人番号 6360003013560
初級地域公共政策士(認定番号:第F15-0881号)
・政策立案
・地域円卓会議マネジメント
・DXによる地域課題解決
・コミュニティ・プロデューサー
・ソーシャル・インパクト・ボンド 履修
ソーシャルキャピタルマネジメント推進
Business Design Consultant
沖縄ブルーカーボン協議会事務局長
豊見城市地先の海利活用協議会会員
株式会社 HPC沖縄 HPCプロジェクトマネージャー
(一社)生涯活躍のまち推進協議会正会員

プロジェクト紹介
Portfolio|
環境回復型技術による「景観資産価値」創出
社会課題解決型のブランディング
海外展開プロモーション
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Collaborative member|
小野寺匠吾建築設計事務所
OSO+OSO Research
Website: 小野寺匠吾建築設計事務所 OSO

Collaborative member|
株式会社HPC沖縄
ブルーカーボン、コンクリでまちを森化 〜CO2の回収・利用・貯留(CCUS)
カーボンネガティブ推進
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沖縄ブルーカーボン協議会設立への企画提案「竜宮 Ryuguプロジェクト」2023

Collaborative member|
豊見城市地先海の利活用協議会
豊見城市与根地区観光交流施設 ゆにま〜る
Web site:豊見城市
Web site:豊見城市与根地区観光交流施設 ゆにま〜る
▼ゆにま〜るの活動事例
Media: 38本限定! 海底で1年間熟成させた泡盛、忠孝酒造が発売 「波でまろやかに」
Media: 徳元豊見城市長さんへ里海珊瑚プロジェクト報告
▼豊見城市地先海の利活用協議会の活動事例
沖縄テレビ OKITIVE: 豊かな生態系を守るためにブルカーボンについて知る 豊見城市で座談会
Media: 中学生ら海と環境考える 豊見城・伊良波中 専門家ら取り組み紹介 – 琉球新報デジタル

▲ 豊見城市地先海の利活用協議会主催の講演会にて司会を務めさせていただきました。
Collaborative member|
一般社団法人 生涯活躍のまち推進協議会
Website:一般社団法人 生涯活躍のまち推進協議会
Website: 市民とつくるごちゃまぜ沖縄
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福祉と地域経済の融合を図る
先進的な試み「GOTCHA!! RALLY!!」
ゴチャラリーは、佛子園、JOCA、障がい活躍のまち推進協議会が推進する「ごちゃ混ぜ」の理念を体現するイベントです。就労支援施設などで開発された料理を中心に、全国の関連施設や地域の人々が集まり、一堂に会して食事を楽しみます。このイベントは「やさしい経済」の循環モデルを試験的に実践し、社会的包摂と地域活性化を促進し、多様な背景を持つ人々が交流し、障がい者の雇用促進や地域経済の活性化に貢献しています。佛子園の「ごちゃ混ぜ」理念を食を通じて具現化し、福祉と地域経済の融合を図る先進的な試みとなっています。
能登半島地震からの創造的復興
「NOTO, NOT ALONE 研究所」
「NOTO, NOT ALONE 研究所」は、能登半島地震からの創造的復興を目指すプロジェクトです。輪島市の「輪島KABULET」を拠点に、トレーラーハウスでの就労支援やオリジナルグッズの販売などを通して、雇用創出と地域活性化を図り、被災地を元気づけています。「能登はひとりじゃない」というメッセージで住民との連帯感を育み、地域固有の文化や資源を活かした商品開発や、空き家など柔軟な施設の活用、被災地の復興支援から地方創生まで、先進的なこの事例からの学びを地域の特性に合わせて計画することで、より強靭で魅力的な地域社会の構築につながると考えています。
食と共創から生まれる生涯活躍の未来
沖縄料理ミールキット開発へ
2023年、私たちはゴチャラリーの共創を経験して、イベント用に開発した沖縄料理をミールキット商品としてブランディングしました。この取り組みは、障がいの有無や年齢、ライフステージに関わらず、誰もが生涯活躍できる仕事の環境づくりを目指すものです。地産地消・医食同源の考え方を基に、食の年間安定供給や食品ロス削減といった課題の解決にも取り組んでいます。健康と生きがいが循環する事業を創出し、沖縄から全国へ、誰もが生涯活躍できる未来づくりを目指す多くの皆さんへ元気をを届けたいと思っています。
Collaborative member|
株式会社 アイニクル
ソーシャライジング・ヴィラ「再生のコア」
コンセプト開発・計画サポート
Website:ソーシャライジング・ヴィラ「アイニクル」
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白保の海、ゆいまーるを守り
心身の調律を取り戻す
空き家リノベーション
石垣島の白保に完成した「アイニクル」は、空き家をリノベーションしたソーシャライジング・ヴィラです。「未来につなぐコミュニティ創り」をコンセプトに、IT企業を経営されているクライアントの「沖縄県が誇るゆいまーるの再生」という地域への温かな思いを反映した宿泊・研修施設です。私たちは主に、ターゲット市場の調査と分析、ブランドコンセプトの開発、そして基本計画の立案に携わらせていただきました。
大きなホテルとは異なり、石垣島の地域の方々とのふれあいや交流を体験できる「アイニクル」は、1棟貸の開放的で自由な過ごし方が魅力です。ネット環境や大画面ディスプレイを活用したセミナーなど、多様な使い方が可能で、仕事とリラックスを両立させる理想的な場所となっています。「あなたにアイニクル」、お待ちしております。
合同会社SkyseeD AI|Our Green Economy(OGE)
VISION
未来へつなぐ、環境再生型ビジネスの創出
地域資源 × 最先端技術で、持続可能な循環型社会をデザインする
MISSION
環境 × ビジネス —— 景観価値を高める環境修復型モデルを推進
脱炭素 × 回復 —— カーボンニュートラルを実現する生産・流通の革新
冷凍 × 未来 —— スマートフードシステムで農水産業に新たな販路を
共創 × 多世代 —— 地域の人々が関わるプロジェクトで社会資本を強化
VALUE
風景価値 × 景観観光 —— サステナブルな地域ブランドを創出
カーボンクレジット —— 地域資源を活かしたオフセットプログラム
スマートフード —— 冷凍技術 × ECで流通の新常識を
社会起業支援 —— ローカルビジネス × 人材育成で未来を育む
共創庭園 —— 公共空間を活用し、新しいコミュニティの形を
COMMITMENT
収益の還元 —— 環境 教育 地域福祉へ
地域と共に成長 —— 持続可能な未来を創造
オープンイノベーション —— 新たな価値を 世界へ
未来を共創するパートナーとして 環境・経済・社会の調和を目指します。